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春ですね。

気づけば2か月も更新せず。
なんやかんや忙しくていろいろ追われていたものでして。
まあ、あんまり書くこともないんですけどね。

理由としては、いろいろと私も「変化」してきたからかなと思います。
ブログなんてものはある種自己顕示欲を発散する場ですので、
ぶっちゃけた話をしてしまうと、こんな私の話でもだれかの役に立つかなぁ
と思うことが1割、残りの9割は自己顕示欲、というか単に思いを発散したいから、
そんな理由でブログを書いてきました。

意外にも多くのブログ拍手をいただいた記事などもあり、
思ったよりもいろいろな人の役に立ってる面はあるのかなとも思います。
最近はなんやかんやと忙しい、というのもあるのですが、
前ほど、「よし!ブログを書こう!」という意識がなくなってきたのも事実です。
前は日常で何かあったら「このことをブログに書こうかな」
なんて思ったりもしていたのですが。

こういう「変化」がいいことなのか悪いことなのか、それは正直よくわからないです。
ただ、私が思うのは「変化をしない」ということは不自然だし、よくないということくらいです。
もちろんあえて「変化をしない」ということも大切なのですが、
人間は日々変わっていきますし(肉体的にはもう老いていく方向だと思うと残念です笑)、
まったく変化をしないということはありえないので、
そんな中で特に理由もなく「変化をしない」というのはよくないんじゃないかと思っています。
そんなわけですので、今の気持ちの変化もまあ悪いことではないかな、
くらいにゆるめに考えております。

また気が向いたら書きますが、いかんせんそんなモチベーションですので、
あまり期待せずにいていただけたらと思います。
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みんな同じ

「しんどいなー」と思うとき。
「なんだよあいつ」と思うとき。
そんなときにはこう思うことにしています。
「みんな同じ」

「嫌だなー」「しんどいなー」と思うことは生きていればたくさんあります。
そんなときには「自分だけではなく、きっとみんな同じだ」と思えばいいと思います。
何かをやるときに不安だったり緊張したり、気が重かったり。
でもそんなとき、ほかのみんなもだいたいそうです。
自分だけが不安だったり緊張していて、他の人が簡単にやっている、
はたから見るとそう思うこともあるかもしれませんが、
大体みんな自分と同じように不安だったり緊張だったりを抱えています。
自分だけだと思うと「どうして自分だけ」なんて考えになりがちですから、
「みんなそんなもんだ」そう思いましょう。

「あの人、人前で堂々と話せてすごいなー」とか
「あの人みたいに自信たっぷりでいたいなー」とか、
そんな風に思うこともあると思いますが、
だいたいそんな人たちも緊張したり不安でいたりするものです。
だから、安心しましょう。
みんな同じ、そんなものです。

そして、「なんだよあいつ」って思うとき。
こんなときも「みんな同じ」、私はそう思うようにしています。
「イライラするなー」と思うとき、
自分がイライラしているときは大体何か理由がありますから、
その人も私も「みんな同じ」そう考えて、
「きっと何か事情があるんだろうな」
そう思うようにしています。
たまにただただ嫌な奴もいますが…。
こう思うことは相手がどうこう、というよりは、
相手をどうこうすることは自分にはコントロールできないことなので、
自分でどうにかできる自分の内面をコントロールして、心を落ち着かせよう、
というものです。

そんなわけで「みんな同じ」そう思えばいろいろストレスも減るかなーと思う今日この頃。
でも、「みんな同じ」。
だから、他人も自分と同じことを考えているはずで、
自分の考えが絶対正しい、なんて思っちゃってもダメだなーとも一方で思いながら、
ストレスと付き合う日々でございます。

大切なことはとてもシンプル

今さらながらあけましておめでとうございます。
もう1月も20日くらい過ぎてる!と軽く衝撃を受けつつ。
早いですね、毎日。

さて、最近やっている仕事の関係なのですが、
相手に頼んでも全然仕事をしてくれず、
納期を決めても守らず、
こちらからけしかけても間に合わない、そんなことが繰り返されています。

私は基本的には約束を守るタイプで、締め切りにも遅れないようにしているので、
あまり意識をしていなかったのですが、
相手方の立場に立って初めていろいろ感じました。
やはり指示したことをしっかりやってくれない、
締め切りもしっかり守らない、
締め切りに遅れているのに連絡もしてこない、
そんな態度では嫌になってしまうな、と。
そして、言い方が悪いかもしれませんが、
そういう人には仕事も紹介できないし、
一緒に仕事もできないな、と感じました。

ごくごく当たり前のことなのですが、
しっかりと約束を守る、ということはやはり人間関係を築いていくうえでの
最低限のマナーだと再認識しました。

それでも許されるほどの魅力や実力があれば問題なく進んで行ってしまうのかもしれませんが、
いつか、どこかで壁にぶち当たってしまうんではないかと思います。
私自身は最近正直、ストレスフルだったりするのですが、
良いことが学べたと思い、心を鎮めることにしています。

やっぱり何よりも信頼が大事だし、
それを得るためには人として当たり前、といえることをしっかりやることなんだと再認識しました。

自分次第

今さらながら、映画「聲の形」を見ました。
aikoファンで、評判の良い映画だったので、
いい映画を見て最後にaikoの主題歌でいい気分に浸ろう的な気持ちで。
思った以上に私が好きな映画でした。
ネタバレはしないようにと思うので、詳しくは書きませんが、
私自身は主人公にとても共感できました。
いじめの部分はダメですけどね、絶対。
その他の部分というか、心情の点で。

ざっくりいうと、主人公は孤立しており、
その心情が映画では描かれています。
そして、クライマックスでそこに変化が現れます。

映画を見た感想としては、結局、
壁を作ったり、自分が生きづらい環境を作っているのは、
自分自身だったりするってことです。
勝手に人のことを信じなかったり、嫌な奴なんじゃないかって思ったり、
嫌われているんじゃないかって思ったり、
でも、多くの人はそんなに悪い人ではないし、
残念ながら(?)自分のことを嫌いになるほど自分に興味がなかったり。

「人間なんて、世の中なんてクソだ!」
って思うこともあるでしょう。
でも、そう思って自分で壁を作っているうちは、「クソ」のままです。
「意外と良いところもあるんじゃないか」そう思って
自分が勝手に作っていた壁を取り払ってしまえば、
自分の方から近づいていけば、
「世の中捨てたものじゃない」
そんなふうに思える出来事にきっと出会えると思います。

良い映画でしたが、若干もやっとしたものも残りました。
それは悪いものではなく、過去の自分を思い出して
「自分もあんなだったな」って、苦笑い、
そんな感じのものでした。

失望し、辛いとき、なかなか自分から行動を起こすのは難しいと思います。
行動を起こしたって失敗することだってあるし。
でも、まずは自分自身が変わること、それができなくても
「変わろうとする」そういった思いをもち続けること、
それがあればすこしずつ自分の周りの世界は変わっていくと思います。
だから、たぶんみなさんいろいろあると思いますけど、あきらめないで下さい。
がんばらなくてもいいと思います。
少しだけ前向きな気持ちさえあれば、そのうちきっとなんとかなりますので。

弁護士に共感力はあるのか。

今日の日経新聞を読んでいたら、マイクロソフト社が示した独自の
AIについての開発原則が話題です、という記事が出ていました。
ざっくりいえば、AIが人間を代替するのではなく、
人間の能力を拡張する、という形であるべきだ、というものでした。
私が気になったのは、その中で「人間に求められるもの」
として共感力、すなわち、「他者に共感する能力」が挙げられていたことです。

以前、テレビ東京のワールドビジネスサテライトでもAIの特集をやっていて、
最後にコメンテーターの人が、キャスターからの「弁護士さんの仕事も
AIが代わってやったりするようになるのでしょうか?」という質問に対して、
「弁護士さんの仕事は法律を使うだけではなく、依頼者の心をいやす、
 という部分もありますので、AIが代わることはないんじゃないでしょうか」
みたいなコメントをしていました。

ただ、自戒も込めてなのですが、果たして本当に世の弁護士には
「共感力」があるのでしょうか。
弁護士から心無いことを言われた、とおっしゃる方もたくさんいますし、
私が見ている限りでも「ひどいなぁ」と思う方もたまにいらっしゃいます。
「弁護士にひどいことを言われた」というケースについては、
弁護士の立場からすると法律上どうにもできないということもあり、
そういったことを説明した際に、相手が露骨に怒ったり、
嫌な思いをしているんだな、と感じる場面も経験したことがありますので、
一概に弁護士が悪いと言い切れないこともあるのかな、とは思うのですが、
自分自身も「気持ちをわかっているつもり」になっているだけで、
本当に依頼者に寄り添えているのか、と自問自答することもあります。

AIの発達により、多くの失業が生じると言われていますし、
実際そうなるとは思います。
我が業界はFAXが獅子奮迅の活躍をし、IT化とは一番遠いので(苦笑)
AI化の波が来るのは最後の方かな、と思ったりもしていますが、
自分なりにしっかりと生き抜いていくには、やっぱり「共感力」を磨かないといけないな、
と思った次第です。
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