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新・破産から民法が見える

新・破産から民法がみえる―民法の盲点と破産法入門
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最近は一日1講ペースで読んでて、先ほど読み終わりました。
いやー、いい本です。
譲渡担保の担保的構成と所有権的構成、判例はどっちなのさ!とか、
先取特権ってほとんど出てこないけど、役に立つの?とか、
そんな私の疑問がいろいろすっきりしました。

そもそも、倒産法選択者の強みと言うかメリットは、民事系科目の理解が深まる、という点にあるわけですが、
それを現している本だと思います。
とくに、私は結構勉強が進んだ段階で読んだので、非常によかったです。
一応、位置づけは入門書らしいのですが。
倒産法選択者でなくても読んでみると、担保物権のさまざまな謎が解けてきます。
それと、学問的にもこういう学際的な勉強は結構楽しいですし。
倒産法の重要論点にも触れてあります。

読んでみることをお勧めできる良書でした。
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入門刑事手続法

おすすめです。

入門 刑事手続法
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star初学者・受験生のために
star純粋未修者が刑訴を学ぶには、ダントツ

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今、刑事手続を授業でやっているんですが、この本は手続の流れを理解しやすいのでお勧めです。

起訴状などの資料が充実しているのも、わかりやすくていいと思います。

入学したての未修者の方も、ちょっと勉強が進んだ方も読んでみてください。
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