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気持ちのもちかた。

授業が始まって、ばたばた。

2年の後期で忙しい時期なので、まだちょっとペースがつかめてません。

話は変わって。

先日、新試験に受かった先輩から不要になった教科書・参考書をいただきました。

そのときに、「今2年です」といったら、「なんでそんなにあせってるの?」との返答が。

たしかに、まだ1年以上試験まであります。

でも、日数にすると正確な試験日はまだわからないものの、600日を切りました。

判例百選を7科目すべて+近年の重判をしっかり読み込んで理解する。

そうすると、おそらく全部で1500前後の判例を読む必要があります。

直前期までやるということはないと思うので、600日毎日それができるとは思えません。

そう考えると、時間が足りません。

あとは、私の性格が、余裕があると思うとボーっとしがちだということ。

最後に、佐々淳行氏の言葉にもっともだなぁと思ったからです。

佐々淳行氏はあさま山荘事件の指揮を取った方で、「ミスター危機管理」などといわれています。

私はこの人のことは正直あまり知りません。

なんだか、けっこう右翼的な方なのでしょうか。

人柄や、やってきたことはさておき、参考になった佐々氏の言葉。

それは「コップの水」についての考え方。

コップに水が少し入っています。

そこで、あなたはどう考えますか?

よくある質問です。

その答えは、余裕があるときは「もうこれしか残ってない」。

余裕がなくなったときに「まだこんなにある」。

そう考えるということ。

つまりは、あと600日の日数をどう考えるか。

現状、余裕はあります。

直前期ではないので。

だからこそ、「あと600日しかない」

そう思って、がんばるんです。

「まだ600日ある」なんて考えません。

「まだ○○日ある」なんて考えるのは、直前期のどうしようもないプレッシャーに押しつぶされそうなときでいいんです。

それに人生は何が起こるかわからないのですから。

上り坂、下り坂に次ぐ人生3つめの坂、「まさか」に備えてがんばりましょう。
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