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2日遅れのハッピーバースデー

偶然にも昨日、岡本太郎の超名著「自分の中に毒を持て」をまた読んだわけなんですが、
おとといの2011年2月26日は岡本太郎生誕100周年なんだってね。
読んだ日は一日ずれたんですが、
実は2月26日の夜に「明日の帰りは電車長いから、久しぶりに読もう!」
って思ったんですよ。
ただの偶然、されど素敵な偶然。
彼が生まれて100年のその日に、何かがまた私に彼のメッセージを受けとめるように、
彼の魂が詰まったあの本と向き合うように言った、
そんな気もする。
こうやって書くとなんかあやしい宗教みたいですが、
そんなんではないです。
ちょっと落ちてても、そういう方向には行かないのでご安心を(笑)。

今の私に最も響いた彼の言葉。
死と向き合うことこそが生きるということ。
私の解釈では、メメントモリ的な意味よりも、
危険でもうダメかもしれない、不安でしょうがない、
もしかしたら死んでしまうかもしれない、
そういった道に身を投じろ、と。
そうして死を常に目の前にして生きていくことこそが本当の生である、
そういう意味だととらえています。
スリルに満ち溢れているからこそ生き甲斐があるんだとね。

実際そうですよね。
試験に受かるかどうか、っていう不安定だけれどある意味でチャレンジングな状況で、
つらいことだってあったけど、やっぱりあのころはなんだかんだ充実していたし。

自分の進路を決めるためにはいろいろな要素を考える必要があるとは思いますが、
いろいろ考えすぎな気もしていて。
ただ、まあ、何とか方向性は少しずつ、決めつつあります。

とにかく今は、最初に「岡本太郎」と出会ったときの感動を、
感情を忘れずに、がんばります!
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