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就活について2012その2

その1を書いてからだいぶ経っててすみません。
そして週に一回くらいは更新を、と思っていたのに週末の更新を忘れるというね。

気を取り直して。
「就活関連」のカテゴリにある記事を見れば、まあ大体のことはわかると思います。
あの時わからなかったことなども含めて補足程度に書いていくつもりです。
なので、就活について知りたい人はまず「就活関連」のカテゴリを見てください。

さて、最初にいわゆる「スペック」的なところについて。
自分はどのくらいの事務所なら採用の目があるのか、という判断をしましょう。
方法としては、募集かけてる事務所の在籍弁護士を見る。
今なら64期が出ているはずなので、その人の学歴、年齢等を見てください。
少なくともその人以上の「スペック」でないと採用されない、と考えましょう。
なぜ、そういう考えをするか、というと単純に
年々就活市場が厳しくなっているので、前年に採用された人以上でないと
難しい、と思われるからです。
実際に60期とかと64期で同じ事務所に採用された人を見比べると、
64期のほうが「スペック」としては高い人が多いはず。
っていうかほとんど上位校の若手。

なんというか、人柄重視だなんだといったって、結局は学歴や成績重視です。
それは、採用側に問題があるか、と言われると、
たぶんそうでもないと思うのが今の感想。
理由としては2つ。
①もしとってみて「思ってたのと違った!」と思ったとしても、
学歴重視で能力があるはずだ、と思ってとったならまあ、仕方ないと思える。
②上位校でサクッと受かるような優秀な人は面接もうまい。

①については、なんというか偉そうなことは言えないのですが、
やっぱり最低限のことを理解してできる能力がないと弁護士としては失格だと思います。
単に手を抜いているだけなのかもしれませんが、
「なんだこれ」っていう書面を書く人もいるし、
裁判官の釈明にまったく意味の分からない返答をしている人もいるし、
自分が採用するならやっぱり最低限の能力の保障というか、
そういうものがほしいなと思います。
「人柄重視だ」ってとったとして、能力も人柄も微妙なら目も当てられないしね。
リスクヘッジという点ではある意味賢い判断だと思います。

②については某事務所のサマクラの面接で思いました。
集団面接だったのですが、みんなしっかりうまいことしゃべるのよね。
私みたいに嘘ついちゃいかん、っていうのもないし。
いい意味でうまいわーと思える人たち。

そんなわけで学歴もよく、面接もうまいんだから、
よっぽど自分に強みがないと採用されるのは難しいと思いますよ。

以上を踏まえて、以前の記事でも書いてますが、
やっぱりコネ推奨です。
あとは修習先で気に入られる。
修習先の事務所では無理でもどこか紹介してくれるかもしれないし。
65期の人は焦り始めているかもしれませんが、気長に頑張りましょう。
私も8月の後半にやっと決まりましたし。
それでもとっても良い職場環境です。
早い遅いは関係なく、しっかり一生懸命やっていれば、
ちゃんと自分に合った事務所にたどり着けると思います。
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