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耐え忍ぶこと

人生で大切なことは何か、と問われたとき何と答えますか。
私はまず1番は「思いやり」。
まあ、これはそれを大切に生きていますので当然です。
今日書きたいのは2番目に大切なこと。
それは「忍耐」です。

どんなに理不尽だろうが、耐える。
納得いかないかもしれないが、耐える。
ときには声をあげる必要も当然ある。
そういった場合は例外だけれども、基本はやっぱり耐える。

挑発に乗ってはいけない。
そこはクールに淡々と。
最終的に「倍返し」すればいいんです。
それが一番痛快ですから。
ドヤ顔していた相手方を結果で見返せばそれで十分。

正直申し上げて、まあ、イライラすることはあります。
私はたぶん人よりもそういったことは少ないと思っていますが、
それでもイライラすることはある。
「なんだ!お前!」と声をあげたくなるときもあります。
だが、それはいけない。
「相手をわざと怒らせてボロを出させる」そんなスタイルの弁護士も多いです。
個人的にはそういったことは嫌い。
相手がうそをついているなら、淡々と矛盾をついていけばいい。
怒らせるとか、そんなテクニックに頼るのではなく、
もっと事案に真摯に向きあって、
矛盾を見つけたりすることに努力する弁護士でありたいと思います。

さて、私が好きな歌はベット・ミドラーの「The Rose」。
非常にざっくりと意訳してしまうと、
「寒い冬に耐えなさい。そうすれば春にはきれいなバラの花が咲くから。」
そんな感じの歌。
たぶんタイトルは知らなくても一度は聞いたことがある歌だと思います。
結構カバーとかされてますし。
この歌にもあるように、とにかく耐え忍ぶこと。
それをモットーにしています。

「あぁー!!」と思っても一度落ち着いて、怒らない。
我慢は体に毒だけれども、それでも我慢しないといけないこともたくさんある。
そんなときは信じること。
きっと結果は出ると信じること。
何かを達成する道のりの途中には当然苦しいこともある。
楽なこともある分だけ、苦しいことはある。
でも、最後によかったと思えるのは、その苦しみを乗り越えたからこそ。

山の頂上から撮った写真を見ること。
ヘリで山の頂上に登ること。
歩いて山の頂上に登ること。
どれだって「目に映る」景色は一緒かもしれないけれど、
「見えている」景色はきっとちがう、そう思っています。
自分の足で頑張って登った人にしか見えない景色はきっとある。

だから、今日も我慢だ。
きっと見返してやる、という熱い気持ちを胸に抱きつつ。
そして、適度にストレスも解消させつつがんばろう。
「目指せバラの花!」精神で。

こんなことを書きつつ、今日のイライラを何とかおさめてます(笑)。
ストレス解消にお付き合いいただきありがとうございました。
がんばろーっと。
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