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単なるエゴ

あけましておめでとうございます。

最近ちょくちょく書いていたぐちのような内容の記事と関連する出来事ですが
(細かいことは書きません)、最近思ったことを。

よく「気持ちをわかりたい」なんてことを言いますが、
私はなるべく言わないようにしています。
レミオロメンの「粉雪」の歌詞にあるように、
「分かり合いたいなんて、上辺を撫でていたのは僕の方」
そう、結局「わかりあいたい」なんてのは、
こちらが「相手の気持ちをわかってあげようとしているんだよ」
という自分に酔っているだけ。
本当に相手に「こちらが相手の気持ちを理解したい」
という気持ちが伝わっているのならば、
「わかってあげたいから、話してほしい」
なんて言わなくても自分から話してくれるでしょう。

たいてい、「気持ちを話してほしい」なんて人に本当の気持ちを話すと、
こちらの気持ちを受け入れるわけではなく、むしろ否定的なことを言われる方が多い気がします。
もちろん、中には本当にわかってくれようとしている人もいるのでしょうが。
私自身は、言わないようにしていますが、私が「気持ちをわかってあげたいから話して」
なんて言いたくなるときは、大体「その人のことを考えてあげている自分が素敵」
なんて思っているときだけです。
私自身は未熟者なので、本当に相手の気持ちを理解し、受け入れる、なんてことはきっとできません。

こんな開き直りはいけないのかもしれませんが、むしろ、
「違う人間なのだから、気持ちなんてわかるわけがない」
そう思っています。
でも、だから乱暴になっているわけではありません。
「わかろうという努力」それだけはしたいと思っています。
だから、どんな相手であっても、まずは相手の話を聞く、
そこからをスタートにしたいと思っています。

そんな気持ちでやってきたのですが、結局対人関係で、
「ああ自分のわがままだったんだなぁ」なんて思うことがあったので、
ちょっと書いてみました。
しっかりと、気持ちを新たにして、がんばっていきたいと思います。
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