ココロとカラダ

新司法試験の合格体験記における共通事項のうちの一つ。

中日をはさんだ5日間の試験がめちゃくちゃつらい。

精神的にも肉体的にも。

本来の意味とは異なるらしいですが、

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

本当にそうです。

私はジョギングを始めて早1年と8ヶ月。

途中カゼや花粉症を言い訳に1ヶ月近くあくことなんかもありましたが…。

やはり体力づくりは大切だと実感しています。

法科大学院生は机に向かい勉強することが生活のほとんどなので、特に。

効用としては、睡眠時間が短くなりました、1時間ほど。

時間的にプラスマイナスで言えば、少しプラスです。

週に7時間も走ったりはしていないので。

あと、道路とか走らないのであれば、講義の録音や暗記事項を録音した音声を聴きながら走れるので、勉強を全くしないということにはなりません。

歩きながら(走りながら)だと足の裏から脳に刺激がいって、活性化されるとかも聞いたりしますし。

私は一回聴いた予備校の講座とか、条文素読をICレコーダーに録音して倍速で聴いてます。

もうひとつの大きな効用は、ストレス解消です。

汗をかくことはストレス解消になります。

いやなことがあっても思いっきり走って忘れたり。

法科大学院生は、なんだか病んでいる人もたくさんいますが(苦笑)、私はけっこうストレスフリーな感じです。

まぁ、走れ!とまではいいませんが、水泳とかテニスとか、ウォーキングとか、やってみたらいかがでしょうか。

精神力もアップしますよ。

健全なココロとカラダで試験に備えようと思ってます。
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